
自動車・乗り物の祭典といえば、近年はモビリティショーが大きな盛り上がりを見せていますが、
チューニングカー・カスタムカーの祭典といえば、やはり東京オートサロン。
日本最大級の規模を誇るイベントと言っても過言ではなく、
その歴史をたどると、初開催は1983年。
今年まで長く続いてきた、まさに伝統ある展示会です。
クルマ関連の仕事をしていることもあり、
名前や存在はもちろん以前から知ってはいましたが、
実際に足を運ぶのは今回が初めて。

会場に入ると、国内メーカーはもちろん、海外からの出展も多く、
カラフルで、きらびやかなクルマやパーツが所狭しと並んでいました。
これはもう、カスタム好きにはたまらない空間だったはずです。

各社のブースでは、
会社同士のコラボレーションや、明確なコンセプトを打ち出した展示も多く、
どこを見ても活気にあふれていました。


ネットや雑誌で見るだけでは伝わらない、
実際のサイズ感や音、空気感。
その迫力に終始圧倒されながら、会場を後にしました。

そして帰り際、会場の通路で
アサヒのノンアルコールビールを配っているのを発見。
ちゃっかりいただいて帰り、後日おいしく飲みました。

クルマ好きはもちろん、
「カスタムの世界を体感してみたい」という人にも、
一度は足を運んでほしいイベントです。

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